サイクリングの楽しみ方

サイクリング

こんにちはジュリボンです

サイクリングの最初の投稿になります!
今、僕がハマっているランニングはサイクリングがきっかけなんです。

サイクリングは、ずっと続けるつもりで1年半はしっかりと乗り込んでいしまたが、まだ若い?ということもあって運動強度を求めてランニングを取り入れるようになり、徐々にランニングが主体に移行して現在に至ります。

しかし、サイクリングは老後にランニングがきつくなってもできるであろう最適なアクティビティとして、今のライフワークから切り離さずにコンパクトに保っていきたいと思っています。
なので、サイクリングは今も通勤の短い距離ではありますが、しっかりとフォームや力の入れ具合などを研究しながらガチ回しで継続していきます。

今回は過去の経験なども踏まえながら、サイクリングの楽しさをいろいろと掘り下げていきたいと思います。

目  次

自転車の種類(一般的に)

★よく街中で見かける自転車

  • ママチャリ(超ポピュラー)
  • 電動ママチャリ(これも超ポピュラー)
  • ミニベロ(小径車)
  • クロスバイク
  • ロードバイク
  • マウンテンバイク
  • e-bike(電動スポーツ自転車)

はい、街中でもよく見るといろんな自転車が走っていると思います。

「サイクリング」を検索すると…
「自転車で道路を走るスポーツやレクリエーション、遠乗り」というような結果が出てきます。
まぁどんな自転車でもサイクリングをしようと思えばできるというわけです。

例えば、旅行先で近辺を散策するためにレンタルした自転車がママチャリだったら、もうその時点でサイクリングになるかと思います。
そんなときはママチャリでも気持ちがいいものです。

サイクリングにスポーツの要素をプラスするなら

どんな自転車でもサイクリングをすることができるということが分かりました。

でもママチャリにスポーツ要素があるとは言いがたく、やっぱりスポーツをするなら専用のスポーツバイクが最適でしょう。

次はスポーツバイクを詳しく見ていきたいと思います。

★スポーツバイク(スポーツバイクの要素を持ったミニベロなどは考慮せず)

  • クロスバイク
    街乗りからちょっとした遠出、フィットネスやダイエットもできる多用途なバイク。ママチャリと一線を画してスポーツ性があり、スピードが出やすい設計。また、泥除けや前かごなど豊富なオプションがあり街乗り重視の自転車としても十分活用できます。
  • ロードバイク
    スポーツ性とスピードを求めるならこの自転車一択。街乗りは不向きで、舗装された道路を高速で巡行し、100kmを超えるようなロングライドからヒルクライムなども楽しめる。クロスバイクよりもスピードが出やすく、長距離の巡行でも疲れにくい。舗装路のレースではほとんどがこのロードバイク。
  • マウンテンバイク
    クロスバイクよりも街乗りには適しており、段差などにも対応できる。オプション装備は少な目。高速巡行、遠出も不向き。専門分野は山道(トレイル)
  • e-bike(電動スポーツ自転車)
    クロスバイクやロードバイクに電動アシスト機能を持たせたスポーツバイク。
    ときには電動アシスト機能をオフにしてフィットネスを楽しむことも可能。
    力が弱い人でも扱いやすく、他のスポーツバイクと共にツーリングやヒルクライムも楽しめる。

4種類のスポーツバイクには、それぞれ明確な役割があります。
どれをとっても魅力的で、自分のスポーツスタイルに合ったものを選ぶことになるかと思います。

健康用途を基準に比較してみる

そもそも自転車に乗ること自体が、健康的な要素を含んでいると思いますが、自身の経験を基にそれぞれの自転車でどんな健康要素が含まれているのか比較してみたいと思います。

★健康用途を基準に考えてみる(一旦、継続性は考えないこととします)

自転車の種類健康用途で考えられる活用度
(自己評価10段階)
ママチャリ・健康用途で使うなら軽く汗をかく程度の乗り込みが必要
・スポーツバイクに比べてペダルが重たいので、使い方次第でフィットネス性がある。
・気持ちよくスピード走行ができないため、気持ちのリフレッシュは期待できない。
(用途が日常使い:評価5)
電動ママチャリ・そもそも体力の消耗を抑える乗り物なので、健康を求めるなら、ペダルを速く回す動作を続ける必要がある。そうなるとある程度のスピードを長く出せるコースが必要となる。
・スピード走行は気持ちをリフレッシュできるが、速度24km/hを超えるとアシスト機能が切れる。
・充電の心配もある。
(利便性が逆にマイナス:評価2)
ミニベロ健康用途で考えると、ママチャリとほぼ変わらないがママチャリよりも重量が軽くカジュアル要素が強いためフィットネス性は若干劣る。
(ママチャリよりも若干劣る:評価4)
クロスバイク・乗車姿勢も適度な前傾姿勢で街乗りからヒルクライム、スピード走行、フィットネスまで様々な用途で対応できる。
・主な用途が舗装路の走行で、健康用途で考えるとママチャリよりはギアも低速から高速ギアまであり、適度な負荷に調節することができる。スピード走行は気持ちをリフレッシュできる。
・生活環境がどのような感じの道が多いか、走りたい道がどのようなところなのかで活用度が変わる。万能型
(健康用途ではマウンテンバイクと同じレベル:評価10)
ロードバイク・乗り心地よりもスピード重視の設計で空気抵抗を無くすためにかなり前傾姿勢。
・主な用途が舗装路の走行で、長距離やレースまで使用できる。健康用途ではギアも低速から高速ギアまであり、適度な負荷に調節することができる。スピード走行は気持ちをリフレッシュできる。
・生活環境がどのような感じの道が多いか、走りたい道がどのようなところなのかで活用度が変わる。レース、長距離向き
(フィットネス環境がクロスバイクよりも少ない:評価9)
マウンテンバイク・乗車姿勢は上半身が起きた安定姿勢。
・街乗り、ヒルクライム、フィットネスまで様々な場面で対応できる。
・主な用途が山道の走行で、健康用途で考えるとママチャリよりはギアも低速から高速ギアまであり、適度な負荷に調節することができる。タイヤ太く抵抗が大きいためスピードはクロスバイクよりも劣る。
・生活環境がどのような感じの道が多いか、走りたい道がどのようなところなのかで活用度が変わる。山道向き
(健康用途ではクロスバイクと同じレベル:評価9)
e-bike・スポーツバイクに電動アシスト機能が追加されている。
・電動ママチャリと違って電動アシストオフでも自力走行できる性能。
・歳をとっても電動アシストのお陰で、他のスポーツバイクと共にグループライドができ、フィットネスにもつながる。
・スピード走行は気持ちをリフレッシュできるが、電動アシストは速度24km/hを超えるとアシスト機能が切れる
・高価で一般的な自転車としては言い難い。
(汎用性が劣るため:評価8)

以上、それぞれの自転車の特性を健康という視点に絞って比較してみました。
どの種類の自転車が良いかは個人のライフスタイルで変わるかなと思います。

楽しみが広がるサイクリング

さて、サイクリングは健康的なアクティビティですが、サイクリングって総合的にどんな楽しみ方になってくるのかその辺を洗い出してみました。

★サイクリングの楽しみ方(健康用途以外も含みます)

  • 大手メーカーのスポーツバイクはフレーム設計からギア、ブレーキ、変速機などのコンポーネントがママチャリなどについてるものとは全く違うので、走りが劇的に違う。→スピード感を楽しめる
  • 電動ママチャリは速度24km/hを超えるとアシスト機能が切れて、スピードをそれ以上出す場合は自力で出す必要があります。ほぼ難しい領域になると思いますが、スポーツバイクはそれ以上のスピードが出せます。
    →スポーツバイクでスピード感を楽しめます。・・・が自身の体力強化も必要です
  • サイクリングをする場所、時間帯、気候などなどその時に応じた場面がマッチすれば気持ちがいいものです。ゆったりと景色を楽しんだり、目的を定めずに走るといった楽しみ方があります。
    →ポタリングでゆったりとした気分を楽しむ
  • 河川敷などにはサイクリングロード(CR)を整備されているところがよくあります。そういったところでしっかりとペダルを回して、レースのためにトレーニングしたり体力向上のために汗を流して体力健康を増進する。
    →乗れば乗るほど身体能力が向上していくのが楽しい
  • スポーツバイクのパーツを入れ替えたり、オプション装備を付けたりしてオリジナルな自転車にする。
    →自分で試行錯誤しオリジナルな自転車を作り上げて楽しむ
  • 目的が同じ者同士で集まって自転車談義をしたり、グループライドをしたりする。
    →コミュニケーションを楽しむ
  • ロードレース、ヒルクライム、クリテリウム、ブルべ、クロスカントリーなどイベントもたくさんある。
    →楽しみ方いろいろ

ざっと挙げてみましたが、これだけではなくまだまだたくさんあると思います。
僕がランニングする前にサイクリングを続けれたのは、上に挙げたような楽しさがあったからだと思います。

サイクリングで得られる健康

サイクリングは有酸素運動の一つです。
しっかり乗れば、日ごとに体力が向上していくのが分かります。ホント。
例えば、前回より坂が苦しくなくなったとか、回復が早くなったとか。

そして、無理をせずに続けていると3カ月もすれば体重も減ってきます。
ダイエット効果もあるわけです!

さらにずっと続けていると筋肉もついてきます。
よりシェイプアップも期待できます!

僕はクロスバイクで週2回のライドが基本で、1回は夜に35km程度の平坦プラス坂道の中距離ライド、もう1回は休日に総距離45km程度の早朝ヒルクライムをしていました。

ポイントとしては、毎日乗る必要はないということです。
週2で十分で、運動するために2~3時間の確保だけは必要です。

スピード走行(特にペダルを回すことを重視)やひたすら坂を上り、達成感が得られたりしてモチベーションがアップします。

サイクリングがランニングより良い点

サイクリングとランニングをやってみて思うこと・・・
特にサイクリングがランニングより良い点を挙げてみたいと思います。

★サイクリングがランニングより良い点

  • 膝への負担が少ない
    ランニングは片足が地面に接地する際、脚にかかる負担は体重の約3倍程度と言われていますが、サイクリングは膝関節への衝撃や負担はほとんど感じません。この点、サイクリングは優れています。また、膝の状態が良くない方でも取り組める点は多いですね。
  • 歳を取っても続けられる
    膝関節への負担が少ないということとも連動しますが、歳を取っても続けられる身体に優しいアクティビティ。
  • ランニングより容易に遠くまで行くことができる
    飽きのないコース設定がしやすく、楽しみ方が豊富。

サイクリングは奥が深い

今回は、サイクリングの楽しみ方をいろいろ掘り下げていきました。

実際、乗り続けている自分が思うこととしては、サイクリングは奥が深い。
最初は単に自転車に乗っているだけになるのかなと思っていましたが、乗り方、力の入れ方を研究し、地形などいろいろ環境が変わることで、楽しさが広がることが分かりました。

その他にも、自転車の整備を楽しんだりコミュニティーが広がったりと、すごく奥が深いアクティビティだと思っています。

みなさんもスポーツバイクで一度は乗っていただけると楽しさが分かると思います。


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