2026年4月更新情報
文章を読みやすく整えました
こんにちはジュリボンです。
今回は、2年弱前のエピソードになりますが、僕が最初に購入したランニングシューズについて、アップさせていただきます。
目 次
テニスシューズから本格的なランニングシューズへ
実はランニング始め直後は、元から家にあったテニスシューズだったんですが、続きそうな雰囲気が出てきて…、一月ほど経ったときに本格的にいいシューズを履きたいと思って、ランニングシューズを見に近所のDEPOへ行きました…
そしたら…いいタイミングでランニングシューズのセールをやっていて…
しかし、正直セールでも安いとは思わなかったんですよね~。
本格的なランニングシューズって結構いい値段するんだなぁと…
(今から思えばその値段にも動じない免疫ができてしまってやばいですけど…)
当時は、とにかく本格的なランニングシューズの中で一番安いヤツ…
それが判断ポイントだったんですが、どういった走りに適しているかとか、どんな機能が欲しいのかとか、初心者向けなのかとか、全然わからない状態だったんで…
そこはやっぱり、そこそこ値段が高いシューズは機能も良いだろうっていう素人感覚が発動しましたね。
なので…これだ!っていう決定的な動機もなかっので、完全に納得したものではなく、妥協点も多かったんですよね~
- 真っ白のシューズっておっさんにはちょっと恥ずかしい…とか
- 初めにしてはちょっと本格的過ぎる…とか
- 1000円高いけどブルーも隣にあって…それにしようかと迷ったけど、サイズが無かった…とか
- 店員さんも、おっさんには真剣味のない説明だったとか etc.
一般人の買い物というのは、こんなもんです…
ということで、高校陸上部時代以来、およそ35年ぶりに購入したスポーツシューズはNIKE エアズームライバルフライ3(Air Zoom Rival Fly 3)に決まったわけです。
どんなシューズだったか
このシューズには1年弱お世話になって、約830km走らせていただきました!
- 重さ…224g(26.5cm) ※軽いほうだと思います
- スピードタイプ
- クッションは厚底感はあまりないです
- フィット感はかなり良く、中で足がズレない
自己評価
1つ目…写真見てもわかると思いますが、タン(ベロのところ)が短すぎて伸ばしたくなる。「なぜ、こうなった?」
2つ目…紐もよくほどけた。当時はほどけない結び方の知識がありませんでしたので普通の蝶々結びでした。紐がほどけるとリズムが狂いますね。
3つ目…8km程度の短い距離ではそんなに脚には負担が無かったのですが、10kmに距離が伸びてきた辺りから、踵の痛みが発生し慢性的な痛みになり始めました。
今から思えば、このシューズは地面からの反発を利用した走り方で、スピード走行ができるような方は、うまく能力を引き出せるのかもしれません。中級者レベル?
当時の僕にはそんなノウハウは微塵もありませんでしたけど…
常に踵から着地するランナーの方は長い距離は脚に負担も大きいと思いますので、気にしておいたほうがいいと思います。
まさに「ランニングシューズ!」
いろいろ正直に書きましたが、初心者でもこのシューズは悪くはなかったです。むしろ一番足にフィットしていて、路面の感覚がよく伝わってきたと思います。
いきなり厚底シューズじゃなくて良かったかなと思っています。
後に購入したリアクトインフィニティラン4(REACTX INFINTY RUN4)やボメロプラス(VOMERO PULS)よりも、まさに「ランニングシューズ!」だったと思います。
当時の自分のレベルが低すぎて、シューズのポテンシャルを十分に引き出せなかったのは残念でしたけど…
この記事を書いている時点で、かなりお手頃な価格になってきているので、まだまだ十分に活躍できるコスパのいいシューズになっていると思います。
以上、僕が最初に購入したランニングシューズのエピソードでした。
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