2026年5月更新情報
文章を読みやすく整えました

こんにちはジュリボンです。
今回は、僕が最初に購入したランニングシューズ「NIKE ズームライバルフライ3」について、アップさせていただきます。
普通のシューズからランニングシューズへのエピソード付きです。
目 次
テニスシューズから本格的なランニングシューズへ
ランニング始め直後は、元から家にあったテニスシューズでした。
そこから、ランニングが続きそうな雰囲気が出てきて…一月ほど経ったときに、本格的にいいシューズを履きたいという気持ちになったわけです。
そして、ランニングシューズを見に近所のスポーツ店へ・・・
そしたら…
いいタイミングでランニングシューズのセール中・・・だったんですが
正直セールでも安いとは思わなかったですね(笑)
本格的なランニングシューズって結構いい値段するんだなぁと…
(今から思えばその値段にも動じない免疫ができてしまってますが…)
当時は、とにかく本格的なランニングシューズの中で一番安いヤツ…
それだけが判断ポイントだったんですけど…
どういった走りに適しているかとか、どんな機能が欲しいのかとか、初心者向けなのかとか、全然わからない状態なので…
判断の拠りどころは、そこそこ値段が高いシューズは機能も良いだろうっていう考え・・・(笑)
なので…これだ!っていう決定的な判断基準もなかっので、選択には妥協点も多かったです。
- 真っ白のシューズはちょっと恥ずかしい…とか
- 初めにしてはちょっと本格的過ぎる…とか
- 1000円高いけどブルーも隣にあって…それにしようかと迷ったけど、サイズが無かった…とか
- 店員さんも、乗り気のない説明だったとか etc.
知識のない人の買い物というのはこんなもんです(汗)
ということで、高校陸上部時代以来、およそ35年ぶりに購入したスポーツシューズはNIKE エアズームライバルフライ3(Air Zoom Rival Fly 3)に決まりました。
どんなシューズだったか
このシューズには1年弱お世話になって、約830km走らせていただきました!
- 重さ…224g(26.5cm) ※ホント軽いです
- スピードタイプ
- クッションは厚底感はあまりないです
- フィット感はかなり良かったです。足と一体
自己評価
1つ目…写真見てもわかると思いますが、タン(ベロのところ)が短すぎて伸ばしたくなる。
「なぜ、こうなったかは解らない?」
2つ目…紐もよくほどけた。当時はほどけない結び方の知識がありませんでしたので普通の蝶々結びでした。紐がほどけるとリズムが狂いますね。
3つ目…8km程度の短い距離ではそんなに脚には負担が無かったのですが、脚が慣れてきて10kmに距離が伸びてきた辺りから、踵の痛みが発生し慢性的な痛みになり始めました。
今から思えば、このシューズは地面からの反発を利用した走り方で、スピード走行ができるような方は、うまく能力を引き出せるのかもしれません。中級者レベルでしょうか?
当時の僕にはそんなノウハウは微塵もありませんでしたね。
常に踵から着地するランナーの方は長い距離は脚に負担も大きいと思いますので、気にしておいたほうがいいと思います。
まさに「ランニングシューズ!」
いろいろ正直に書きましたが、初心者でもこのシューズは悪くはなかったです。むしろ一番足にフィットしていて、路面の感覚がよく伝わってきたと思います。
いきなり厚底シューズじゃなくて良かったかなと思っています。
後に購入したリアクトインフィニティラン4(REACTX INFINTY RUN4)やボメロプラス(VOMERO PULS)よりも、まさに「ランニングシューズ!」だったと思います。
当時の自分のレベルが低すぎて、シューズのポテンシャルを十分に引き出せなかったのは残念でしたけど…
この記事を書いている時点で、かなりお手頃な価格になってきているので、まだまだ十分に活躍できるコスパのいいシューズになっていると思います。
以上、最初に購入したランニングシューズのエピソードでした。
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