2026年4月更新情報
文章を読みやすく整えました
こんにちはジュリボンです
僕はもう30年近く健康のために運動を続けています。
でも、ずっとやる気満々で続けてきたわけではありません。
やっぱり長い人生、途中で何があるか分かりませんので、子どもが生まれたり、仕事が忙しくなったり、体調が長期間崩れたりして、運動する計画が思い通りにいかなくなったことだってありました。
それでも、運動を止めようと思ったり、自然消滅で続かなくなったというようなことはありません。
今回は、何がそうさせてきたのか?について体験を踏まえて掘り下げてみました。
目 次
運動の効果
運動を継続していると、当然のことながらその効果というものが出てきます。
そして、その効果に気づき、実感し、自身がやってきたことに間違いなかったなと確信できるまでには、大体2~3カ月くらいは掛かるんじゃないかと思います。
この効果をたくさん実感できることが、運動と長く付き合うために大事な要素だと考えています。
運動で得られる効果…以下にざっと挙げてみました。
いかがですか?
自分基準になりますが思いつくところ並べてみました。
これでもほんの一部なんですが、これが効果なんです。
こんなの食べ物とか、サプリ、その日の調子で変わるものだと思われるかもしれませんが、はっきりと運動の効果だと断言できます!
特にサイクリングやランニングといった有酸素運動の効果ですね。
効果を実感できるようになると運動が楽しくなってきます。
普段意識していないようなものもあるかもしれませんが、些細なものでも数カ月運動を継続することで得られた効果です。
これをどれだけ実感できるかで、なかなか手放せなないものとなってきます。
頑張って得られたものを手放したくないという心理
運動を長く続ければ続けるほど、頑張って得られた運動の効果を手放したくないという意識が段々と強くなってきます。
運動を止めてしまえば、当然、「得たものは減退していく」というのは、誰もが承知していることですからね。
一度、効果を実感すると、失うことが怖いと感じますし、「また一から取得するための努力をしなければいけない」と思うと…、「これは絶対に失うわけにはいかない」という強い意志が芽生えてくるわけです。
歳をとると若い頃より、得るための時間も掛かりますし、そして失う時間は早いととうことが分かっているとなおさらですね。
周囲へのアピールが強力な効果に変わる
運動を続けていれば、外見も変わってきて周囲も気づき始めます。
些細な会話をきっかけに、運動をしているということが次第に周囲にも知れ渡っていきます。
当然、誰にも言わずに一人でコツコツとやっていくことも全然ありだと思いますが、もし半年以上も続いているのであれば、運動を継続できているという自信をもって、是非とも自身をアピールしていくべきだと思います。
アピールするのは、職場でもSNSでも親戚でも友人でも、対象がどういう形でもいいと思います。
周囲にアピールしていくことで、自分への後押しとなり、より強固な意志で運動を進めていけると思います。ポイントは、継続できていることだけを前面に押し出していくことですね。
運動の効果を実感することはとても大切
今回は「運動の効果を実感すること」について掘り下げてみました。
普段あまり意識していないことでも、それを効果だと実感できると、運動のやり甲斐も増すというものです。
自分自身が運動によって得られた効果は、当然、自分自身の努力の賜物で、とても大切なもだと思います。
うまく自分をコントロールしてモチベーションをアップしつつ、周囲も巻き込んで後押ししてもらうことでより継続性が増し、充実した健康ライフが楽しめることと思います。


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