2026年5月更新情報
目次及び項目を増やして文章を整えました

こんにちはジュリボンです
今回は「計画を立てて運動を行う」について考えてみます。
これまでの経験の中で、そうすることがベストだと思っています!
そもそもの運動の導入の流れ、日々の運動の始まりから完了までの流れ。
これを把握して始めることは継続の可能性がアップします!
目 次
計画性が足りなかった運動の一例
少しシミュレーションしてみたいと思います。
◆筋トレの例
- テレビで筋トレの番組を観た
- すごくマッチョで恰好がよかった
- 自分も筋トレしてマッチョになりたいと思った
- 次の日から筋トレ始めようとダンベルを購入した
- ダンベルの箱の中にはトレーニング方法の説明書が入っていた
- 写真ではトレーニング方法がよく分からなかった
- 見よう見まねでやってみたがダンベルの重さが軽いと思った
- 毎日、数日間やってはみたが体型に変化は見られなかった
- 何をどうすればマッチョになれるか分からなくなった
- 筋トレはやっても効果が出ないので興味がなくなった
- その後ダンベルは部屋のオブジェになった
少し大げさな例ですが、よくありそうなことですよね!
僕はこれによく似たルーティンを筋トレに限らず何回も経験してきました(;^_^A
同じような経験をされた方もたくさんおられるのではないでしょうか…
原因は何なのか?

運動を継続していくためには計画性がいる
運動を継続することは、決して容易いことではないです。
たとえ順調に運動を継続していたとしても、途中、必ず山あり谷ありで全て乗り越えられる抜け道みたいなものを用意しておかないと継続は厳しいものです。
運動を継続するための一つの要素として、計画性がどれだけ詰まっているかは重要なことです。
◆運動を継続するための計画的な要素の一例
- 何をしたいのかはっきりしておく
→走る、泳ぐ、鍛える、健康のため など - 必要な運動の種目、回数、強度を決める(不要なものは入れない)
→スクワット○回、レッグカール○回 など
→自重トレ、ジョギング など - コース、距離などを決めておく
→○kmラン、○コース など - 準備から運動に掛かる時間を把握しておく
→準備○分、ラン○分、ウォーキング○分 など - 必要な時間枠を予定する
→○曜日の○時~、今から○時間 - 最初から最後までの流れをシミュレーションしてみる
一例を挙げてみました。
こういった要素を一つでも増やしていけると継続性が高まるのではないでしょうか。
相手は自分自身の身体
運動をし始めるとどうしても結果を早く求めるあまり、詰め込んで運動をしてしまう・・・
そして続けるのが辛くなる・・・
誰もが一度くらいは経験があると思います。
僕は何回もそういったことを繰り返しました(涙)
でも、落ち着いて考えてみると「相手は自分自身の身体」いくら頑張っても、直ぐに筋肉がついて能力アップしないことは察しがつくでしょう。
そうなると、最終的にはやっぱり計画を練ってケガをしないように地道に進んで行く方法しかないということになるかと思います。
計画を立てるということは小さな目標の集まり
最後に・・・
計画を立てるということは、小さな目標の集まりでもあるということも一つの考え方です。
目標は小さいほど達成しやすいですね。
計画というのは目標を達成するための手段ですが、その手段の中には小さな目標がたくさん詰まっています。
当然、計画がうまくいけば大きな目標が達成できることになります。
ですので、先例のように理想だけで事を進める(中身が全然ない)ということは、衝動的な行動である以外何ものでもなく、残念ながら挫折の見込みしかないと言えます。

今回は「計画を立てて運動を行う」について考えてみました。
「計画」そしてその中にある小さな「目標」というのは自分をうまくコントロールするための材料だと僕は思います。
他者が判断するものではなく、自分がそうだと思えばそれで成り立つものだと思います。


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