体幹を鍛えると何が変わる?

筋トレ
ジュリボン
ジュリボン

こんにちはジュリボンです
今回は「体幹を鍛えると何が変わるのか」について考えてみたいと思います


最近では「体幹」という言葉が当たり前のように使われるようになってきました。
テレビなどで放映されているスポーツ番組で、解説者が実況中継の中で「体幹が強い証拠ですね~」みたいな言葉を話している場面が想像できます。

スポーツ番組には、やはり一流スポーツ選手が出場しているということになるわけですが、なぜそういった場面で「体幹」という言葉が使われ、体幹を鍛えると何が変わるのでしょうか?

目  次

体幹ってなんですか?

「体幹」の意味を調べると「全身から頭部と四肢(手足)を除いた胴体のこと」
そして、体幹(胴体)は骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨が骨格を作って、その周囲に体幹を動かしたりガードするための筋肉たち(インナーマッスル)があるというものです。
腹筋、背筋、大胸筋などのメジャーな筋肉も体幹の一部になりますね。
体幹が弱いとか強いとかはそういったものが前提としてあるということです。
これを知るだけでも大分、解った感じになってくるんじゃないでしょうか。

次は体幹をトレーニング(体幹トレ)することでどんな変化があるのか考えたいと思います。

体幹が弱いイメージ

体幹トレにおける生活面での変化

体幹トレを行うと、何に変化が出てくるかですが、最初は身体に変化が出てくると思われるのですが、僕も最初はそう思っていましたが、当然、インナーマッスルと言う部分を鍛えているわけで、そんな直ぐに身体に変化が現れるものでもなかったです(実際わからないと思っておいたほうがいいです)

そして答えとしては、身体を動かす場面で変化が分かるというものでした。

★体幹トレにおける生活面での変化

  • 姿勢が良くなった
  • 会社で椅子に座っているとき疲れにくくなった
  • 歩行するときの安定性が良くなった
  • 身体が軽く感じるようになった
  • ガニ股が改善した
  • 電車で席に座っているとき横の人にもたれ掛かることが無くなった
  • 立ったまま片足で靴下を履けるようになった
  • 変な姿勢でも少しは耐えられるようになった(腰痛が減った)

これは実体験に基づいて僕が体幹トレによるものだと思ったものです。
他のアクティビティも並行してやっていたところですが、体幹トレーニングを始めてから直ぐに変化が分かったものです。
これ、ちゃんと神経を張り巡らせておかないと気づかないかもしれません(笑)

人によっては、ずいぶん当たり前なこと言っていると思われがちですが、少し身体の力がアップしてくると、何かの拍子に気づきます。

次にスポーツ面において体幹トレの効果があった変化を考えてみます。

体幹トレにおけるスポーツ面での変化

生活面に続いてスポーツ面での変化も考えていきたいと思います。

★体幹トレにおけるスポーツ面での変化

  • 走る時の理想の姿勢を維持できる時間が伸びた
  • スピードを上げたときの着地が安定するようになった
  • サイクリングで激坂を上っているときの腰痛が改善した
  • 腰痛が改善した分踏力も増してスピードがアップした
  • スピードを上げて歩行しても安定感が良くなった
  • 身体が軽く感じることでスタミナが増した
  • ガニ股が改善したことで無駄のない着地ができるようになった
  • 体幹を意識したトレーニングができるようになった

以上、まだまだ挙げると出てきそうな感じがします。

体幹を強化して放っておくのは宝の持ち腐れ?!

それぞれ自分視点ではありますが、生活面とスポーツ面、両方の面での体幹トレでの変化について挙げてみましたが、解ったことは、体幹を強化することは生活面もスポーツ面もしっかりと能力を向上させてくれている点かなと思います。
なので体幹を強化することに悪いことは一切ないということですね。(無茶はダメですよ!)

次・・・、これが一番世間に浸透していないと思う点についてです。

「体幹を強化して何もせず放っておくと宝の持ち腐れになる」

体幹トレーニングを続けると、前項で挙げたような効果が出てくる?
自然に出てきた結果みたいに見えたかと思います。

実はそれは違っていて・・・
ズバリ・・ちゃんと体幹を使うように意識しないと本領発揮しません!

これは、体幹をトレーニングして強化することは、ある意味身体の基本部分を叩き直すんですが、結局何もしないと強くなるだけです。
解りやすく言うと、体幹を強化しても悪い姿勢はできます。クセは自然には治りません。
僕はおよそ2年、それに気づかずにやってきて非常に残念だと思っています(泣)

ということで・・・例えば動作をする場合は以下の点を意識してみてください。

  • 歩くときはお腹の下あたりの腹筋に少し力を入れて歩いてみる
  • 椅子に座っているときは背筋を伸ばして座ってみる
  • 走る時お腹の下あたりの腹筋に力を入れて走ってみる
  • どの動作を行う時も、良い姿勢を意識して体幹に役割を再認識させる

体幹を鍛えたら忘れずに動作を見直すと変化がわかる


体幹も年齢が進むにつれて弱くなっていきます。
僕がこのような記事を書けるのも、加齢に伴い体幹が弱くなっていたからなんです。

若い人たちは、気にせずとも体幹に強さがありどんな動きも力でやり切れる。
ゆえに体幹トレをしても効果が分かりにくいのかなと思います。


50代にもなれば・・・
弱りきった体幹に葛を入れる → 効果絶大!
ということになるわけです。

体幹の筋肉は鍛えると、そもそも普段よく動員されている筋肉も強化されるため、効果が分かりにくいと思いますが、クセが染みついているような動作は、正しい動作を意識することで真の力が発揮されます。

そして、僕のように歳を取れば取るほど、体幹を鍛える価値は大きいですね。
動きの全てが変わる!

ホントおすすめの筋トレです!

ジュリボン
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ということで、今回は「体幹を鍛えると何が変わる?」について考えてみました。
体幹退化の五右衛門風呂に浸かってしわないよう
しっかり体幹を鍛えましょうね!

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