
こんにちはジュリボンです
今回は「ランニングシューズの寿命」についてです
ランニングを継続されていると考えることで、シューズの寿命って若干未知な部分があると思うんですよね・・・
目 次
ランニングシューズには目安の寿命がある
ランニングシューズの買い替え時期ってシューズを履きつぶすイメージがあって、例えば「アウトソールがすり減った」とか、「先のほうに穴が開いた」とかのタイミングで買い替えるものだと思っていました。
ですが・・・それは35年以上前の若かりし頃の話で、今はもっと寿命が数字でハッキリしているようです。
シューズの寿命について調べていると・・・
パフォーマンスが低下する限界が寿命となっているようです。
一般的に寿命は500km〜800km、僕が愛用しているスポーツウォッチで有名なガーミンでは644kmとされています。

この距離って…
月150km程度走ると、4カ月強で寿命という計算に・・・
「オイオイ…家中シューズだらけになるんじゃね~?」と単純に思いました(汗)
今、そんな感じで自分も3足目に突入していますので本当にシューズだらけになる気配もあります(笑)
実際、僕で1足目で年間約830km走行しました。
一般的な寿命と比較すると、もっと早くシューズの買い替えが必要になってくるんですが、お財布事情もありますよね。
なので身体が許す限り履いて、結果1000kmまで引っ張りました。
本当は、もっと引っ張りたかったんですが、クッションのへたりが出てきたのか、脚の痛みも治らなくなって、2足目のシューズを購入した(してみた)というものです。
2足目は1足目で脚の痛みを考えて、よりクッションは厚目のものに履き替えています。
少々へたっても前のシューズよりは長持ちするかなという単純思考ですね。
そして、この2足目は約1000km程度走行したところで、また足の痛みがでて治りにくくなってきました・・・
2足目の方が走行距離が伸びましたけど、やっぱりシューズの寿命を真剣に考えましたね。
クッション厚めだったので少し長く走れたのか?
身体に異変が出るようならシューズの履き替えを検討
シューズの寿命というのは、機能性を維持できる500km〜800km
しかし、分厚いクッションのシューズは寿命の距離とともに機能性は落ちますが、脚の具合によってはそのまま使うこともできると考えるのが自然かもしれません。
そう考えると、脚に支障がなくシューズの機能性に不満もなければ、それこそ履きつぶすこともできるのかなと思います。
寿命を超えて履き続ける引っ張り派の方もたくさんおられると思いますが、シューズに対する身体の対応の限界(身体の痛み)が頻繁に出るようであれば、状況が悪化する前に履き替えを検討したり、十分な休息を取ることも考えたほうがいいと思います。
履かなくなったシューズたちはどうする?
ボロボロになるまで、履けた方は良しとして
様々な理由で、ボロボロになるまでに履き替えた方は、おそらく履かなくなったシューズたちがたくさん出てくると思います。
そんなシューズたちの行方は・・・
- 捨てる
- 売る
- 普段履きする
- 飾る
- 脚が丈夫になったらもう一度履いて走ってみる
考えられるシューズの行方を思いつくまま挙げてみました。

僕の場合は「普段履き」または「脚が丈夫になったらもう一度履いてみる」ですね。
普段履きはほとんど期待できないですが、ランニングでもう一度履いてみたいという気持ちがあります。
それは、履けなくなった理由が「体力不足」や、「走り方」が原因であった場合は、改善していれば再度履けると期待しています。
ランニングはシューズ1足あれば何年も続けられる安上がりなイメージだったんですが、継続していくうえでいろいろな壁があり、履き替えを検討することも必要だということが結論になるのかなと思います。

コメント