ランニングにおける道路の横断勾配(キャンバー)の影響と対応

ランニング
ジュリボン
ジュリボン

こんにちはジュリボンです

今回はランニングにおける「道路の横断勾配(キャンバー)」の影響と対応について考えてみたいと思います。
横断勾配(キャンバー)とは、道路の進行方向ではなく左右方向の傾斜です。

目  次

道路の横断勾配(キャンバー)・・・

みなさんは道路を走っているときに横断勾配(この先「キャンバー」と言いますね)に気づきますか?
何も気にしないで走っていると気づきにくいんですが、よく見るとほんの少し斜めになっているんです。

このキャンバー、すべての道路に設けられていて、完全に平坦な道路はほとんどないんですが、ランニングで道路のほんの一部を走っているだけなのに左右の脚で違いが出るのか?という話ですが・・・

わかります!
でも、最初は当然、左右の脚の着地点がほぼ直線上を走っているということもあって、道路がそういう状態になっているのは理解していても、わからないだろうという先入観を持っていると思います(きっと)
あんまり気にしていない・・かな

キャンバーに気づくきっかけ

僕の場合の例ですが、恥ずかしながら走り始めてほぼ2年・・・
頭の中では、脚の感覚とキャンバーは完全に切り離されていましたね・・・ムナシ~

で、気づいた状況を書き留めておきます!

  • 同じコースを走っている
  • 左脚の着地が右脚より早く感じる(左上がりのキャンバー)
  • 左脚の反発が微妙に強い
  • 歩道を走ると少しマシになった感じがする ←ここポイント

というような感じです。
この場合、左から右に向かって下がっている片勾配の道路になります。

ジュリボン
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そうだと解ると感覚がハッキリとしてきます。
ほぼ左右の脚が一直線上に着地していても違うんですよね~
そして、片勾配の難点・・・
道路のどの部分を走っても同じ感覚で、逆走しない限り逃れようがない(涙)
距離が長いとなんか辛く感じてくる・・・

気になるようなときは危険信号

これも僕の例ですが・・・
キャンバーのこと気にしながらも走ることを続けていたんですが、タイミング悪く走る負荷を上げるトレーニングも重なって、急にお尻の左内側に痛みが出てきて走るとかなり痛みが出るようになり、とりあえずランニングは停止。
三日に一度の定期ランを一回数飛ばして安静にしてると少しマシになったので、その状態で同じ道を走ったところ再度痛みがぶり返してきて再停止となりました。

この痛み過去にも数回経験がありますが、原因が100%キャンバーによるものなのかは、おそらくお医者さんでも解らないような気がしますので、復帰後のトレーニングはあまり飛ばさずに淡々と進めるに限るのかなと考えています。

気になるようなときは自分を信じて「案ずるより産むが易し」ですね。(反省)

キャンバーへの対応方法

それでは復帰後にどう対応すればよいか・・・

  • 強度を急激に上げずにひたすら走り込み(筋力強化)
  • コースがループしているなら逆向きも取り入れる(同じ部分を走る)
  • かまぼこ道路なら真ん中を走ったり左右入れ替えたりする
  • お腹の下あたりに軽く力を入れて骨盤を立てて走る(少し難しい)
  • 骨盤の水平を維持しながら山側の脚を突っ張り過ぎないように走る(調整しながら)

僕・・・キャンバーを甘く見ていたので、この部分は最初から出直しです。
これから身体のことを考えてトレーニングに励みたいと思います。

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