
こんにちはジュリボンです
今回は運動するための時間づくりについて、いろいろ考えてみたいと思います。
目 次
運動する場面はいつ?
日中働いている人にとって運動する場面・・・ あまり多岐に渡るものではなく、結構限られてくるのかなと考えています。
- 出勤前
- 会社の休憩時間(昼休憩など)
- 帰宅後
- 夜中(寝静まっているような時間帯)
- 電車の中や移動中
仕事中に走っている?ような人は別ですが、運動する場面を挙げてみました。
そんなにパターンも無く限定的なことが分かります。
次にそれぞれの時間帯で運動ができる条件を挙げていきたいと思います。
①出勤前に運動すること
出勤前に運動できる人は・・・
- 朝に強い
- 出勤時間が遅め
- それほど体力を使っても仕事に支障がない
- 朝に運動する意志が強い
- 限られている状態で段取りよく短時間で運動を済ませられる
- 朝しか運動できない又は夜は運動できないと考えている

朝に運動できる人・・・尊敬します!
朝は強いほうですが、仕事前に運動で体力を消耗する気にはなれないですね。(笑)
以前、ヒルクライムに行っていた頃は、休みの土日に早朝から山に向かってましたが、それはやっぱりその日が休みだから行けるんですよね。
朝、出勤前に運動することは、身体にとっては朝一から血流も良くなって、身体の動きがいい状態でスタートできるので、代謝もいい健康的な一日にが期待できます。
ただし、無理をすると昼間に眠くなったりして身体によくない場合も出てきます。
とすると、出勤前の運動は、必然的に夜早く就寝できる人になってくると考えられますし、仕事が忙しくて帰宅が遅い人などは、かなり厳しい取り組みになってきますね。
ただ、休みの日限定であれば、少々就寝が遅くなっても実現する可能性が高くなりますね。
前日から遠足みたいな気分でテンションも上がると、夜更かししてもちゃんと早朝に目が覚めて実行できる。家族の寝静まっている時間帯に運動が始まって、家族が起きる時間帯に終了できる。そして、日中は家族サービス(;^_^A
無駄な時間も無くなるというものです!
出勤前に運動するためには、前後のことを考えて計画的に行う必要があるということになりますね。
②会社の休憩時間(昼休憩など)
会社の休憩時間に運動する場面・・・
昼休憩などの恐らく1時間程度の間に食事をとってさらに合間で運動する?
ウォーキング、階段昇降、簡単な筋トレなどの簡単な運動は行えますが、それ以上の運動となると汗もかいて、気持ち悪い状態で仕事の後半戦ということになります。
ということで、会社の休憩時間に運動するのは、
- 一日を通して運動する時間が少ない人
- 少しの時間でも運動したい人
- 軽い運動も無駄にしない運動意識が高い人
コツコツと小さい運動を積み上げるという意識を強く持った取り組みになるかと思います。

実際、そのような人と職場が同じだったことがありますが、真面目でとにかく時間があるときに運動をしようという意識がある人でした。
これもまた、僕にはできないことで、尊敬できますね(汗)
③帰宅後
帰宅後・・・
この時間帯に運動する人は
- 身体がくたくたになるような仕事をしていない人
- 帰宅後テレビを観るのが日課でない人
- 夜の特徴を好む人(涼しい、車や人気が少ない、目立ちたくない)
- 家族もいる中で自宅で安心してトレーニングしたい
- 終わりの時間を気にしなくてもいい
以上が帰宅後運動する理由になります。
事務仕事が中心で、昼間は頭を使っている関係でやっぱりどこかで身体を動かす必要があるという意識があります。
それでもって、帰宅後はテレビはニュースや特に興味のある番組以外ほとんど観ないので、必然的に2時間~3時間程度は何でもできる時間が生まれます。
朝の運動と違って、家族も活動しているということや、終わりを気にしなくてもいいということ、また、比較的音を気にする必要がないこともいいところだと思います。

何らかのトラブルがあった場合にも家族へのヘルプもしやすいく、安心してトレーニングに打ち込めます!
④夜中(寝静まっているような時間帯)
この時間帯に運動される人は、以下のような方だと思います。
- 帰宅時間が夜の10時頃になるような人で運動開始が0時を過ぎてしまう
- 運動する時間が他の時間帯にとれない人
- 運動する意志がかなり強い人
そして、考えられそうな事情
- 人気が少なすぎて防犯上危険である
- 体調不良やケガなどの緊急時に家族にヘルプしにくい
- 周囲への気配りで運動に集中できない
- 本格的な運動がしにくいので、トレーニングジムなどを活用

この時間に運動する場合は、運動の選択肢がかなり制限されそうですので、それなりの対策が必要ですね。トレーニングジムはお金もかかりますしね(涙)
深夜のランは、防犯上女性はやめておいたほうがいいですし、意外に夜の足音は大きいものです。また、自宅で筋トレをするにしても大きな音を出すようなトレーニングは家族からも非難を浴びます。
なので、トレーニングジムなどを活用しない限り、本格的な運動がしにくく、結果的に軽いメニューになってしまいがちになると考えられます。
⑤電車の中や移動中
電車の中や移動中にできる運動は、何かと何かの合間ということになりますが、人から不審な行動をする人に見えないようにしないと、厄介なことにもなります。
そして、汗をかくようなこともできないですよね。

運動するとすれば、電車の中では「アイソメトリックス」と呼ばれる留まって行う運動くらいですし、移動中では汗の掻かない程度のウォーキングや階段を使った運動くらいでしょうか?
時間帯と場面に応じた運動を組み合わせることがポイント
結局、個人個人いろんな制限がある中で運動できる時間を見つけたり、中には強い意志を持って取り組まないといけないこともあるというような結果になるのかなと思います。
それぞれの時間帯と場面に応じた運動を組み合わせて、自分がやりたい運動を行っていくという感じでしょうね。

今回は、運動する場面別にどんなことができるのかを整理してみました。
みなさんが目的としている運動を行うための参考にしていただけたらと思います。

コメント