所要時間を把握すると運動に取り組みやすい

継続Tips

2026年4月更新情報

 文章を読みやすく整えました

こんにちはジュリボンです

運動を始めるための一つの要素として、「運動の所要時間を把握しておく」ことが大切だと思っています。ですが、僕もこれまでやってきたすべての運動について、所要時間なんて知ったうえで始めてはいません。(最初から分かる訳ない!)

今回は少しだけ時間の把握について、考えてみたいと思います。

目  次

運動時間って?

運動を始めだすと、必ず運動に掛かる所要時間は計算してやっているのは事実です。
例えば、「30分あったら体幹トレーニングができる」とか、「ランニングは2時間あればできる」とか、日常生活の空き時間を充てたり逆に空き時間を作ったりして調整をします。

運動する時間がある程度分かると、実施のタイミングに柔軟性が出てきて、継続性が高まるのは明らかです。

実際、みなさんガラス越しにフィットネスジムで走っている人なんかを見て、「あの人は、どれだけの時間運動をしているのだろうか?」と頭の中を薄っすらと過ったことはありませんか?

何もわからないまま運動を行うより、所要時間が分かっていたほうが絶対にいいこと間違いなしです。

運動時間はどう考える

当然ですが、一人ひとりどんな運動をどれだけするのかは全く違います。

掛かる時間は最初から見積もることはなかなか難しいということで、何をどう考えるのかイメージしてみたいと思います。

運動に掛かる所要時間を把握するために必要な要素

  • 種目は何か(ランニング、サイクリング、筋トレなど)
  • 実行するときに把握すること(例)
    • ランニング・サイクリング…準備時間+予定コースの実走時間
    • 筋トレ…自宅ならトレーニング時間、ジムなら移動時間+トレーニング時間
  • ワークアウト終了後から落ち着くまでの時間

運動を始めたら、最初のうちは所要時間だけを把握することに専念してもいいくらい重要だと思います。

後々、運動時間を確保しやすくなりますヨ!

逆に運動に掛かる所要時間を把握していないと、起きてしまうあるある現象も把握しておくとイメージができると思います。

運動に掛かる所要時間を把握していないと起こってしまうこと

  • 走りたいけど○時からの用事までに帰れるか心配(時間の有効活用ができない)
  • 半日くらい必要だからと大きく見積もる(もったいない時間ができる)
  • 筋トレで最後の種目にたどり着くまでに出かける時間が来た(達成感が無い)
  • 時間が余ったからトレーニングをし過ぎてしまった(ケガの危険性)

・・・僕の体験したことばかりを並べてみました(;^_^A

まとめ

「運動の取り組みを継続する」ということを第一に考えると、運動に掛かる時間を把握しておくことは「面倒でも優先的にやっておく」で間違いないと思います。

運動の継続のために、確実に時間を確保して無駄なく取り組みたいですね。

今回は、「所要時間を把握すると運動に取り組みやすい」について述べてみました。

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