足が勝手に前に出る!「ひざ下脱力」で実現する無駄のない走り方

健康の道しるべ
ジュリボン
ジュリボン

こんにちはジュリボンです

夜ラン15.6kmの臨海コース。
180spmでピッチ固定しオーバーペースにならない程度で気持ちのいいランニングをしました。
「ひざ下の力を抜いて走る」実践中

省エネ走法

「ひざ下の力を抜いて走る」は、僕にとってはかなりの進歩を改めて実感しています!

この走り方は、簡単に言うと後ろへの力がほとんど掛からない省エネ走法になっていると思います。

少し原理まとめてみました。

  • 身体は前傾姿勢(前に倒れようとする力)
  • 着地は真下より少し前くらいでしょうか?
  • 足首は直角固定
  • 足裏全体で地面からの反発をもらう
  • 反発もらった後ひざ下の力抜く(足が跳ね上がる)
  • 自然な流れで上腿を前に出す(足が軽く前に出てくる)

力が働く部分は着地時の足首の踏ん張り、それから腿を上げるための腸腰筋だと考えています。

僕の能力では概ね5:20/km程度で、気持ちよくこの反復運動ができたのですが、一流のマラソンランナーレベルになると、もっと休んでいる筋肉も少しずつ動員する必要があるのかなと思います。

まだまだこれからも走り方検証していきます!

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