腕振りの重要性

日々の記録

2026年4月更新情報

 文章を読みやすく整えました

こんにちはジュリボンです。

今回もいつもの臨海コース15.7kmを走ってきました!

ひざ下の力抜きを実践し、他にも何かランニングの単純動作に隠されたものはないか…
と探していたら…
腕振りも同じような考え方が通用するのかなと思いましたので、ちょっと考えてみました。

目  次

体得したことは徐々に浸透する

マイブーム「ひざ下の力を抜いて走る」・・・
これをすると楽に走れるのを自身の走りの中で気づくことができ、当然今回も実践しています。

いつものことですが、こういった類の発見は最初は凄くハッキリと感じて、その後、そんな発見が無かったかのように当たり前の動きとして、徐々に定着していきます。
なので、もう既に体得した人最初からできている人は気づかないんじゃないかなって考えたりもします。

僕みたいなおっさんというのは、動作・身体能力が低下していく人間だからこそ、走りながら改めて強化ポイントを再発掘できるというは非常に貴重なことだと思っています。

定着して忘れてしまう前に、書き留めていきたいと思っています。

腕振りは走るためには欠かせないもの

長い時間の中で「ひざ下の力を抜いて走る」外にも、長距離走の走り方で何か隠された秘密を探ろうと、走りながら考えていました・・・

今回も15kmランでしたが、まだまだ力不足で最後の3km程度は若干フォームが乱れてきます。
そのとき、「腕振りをしっかりしよう!」みたいなフレーズを思い出し、しっかり振ってみる…

いつも思うんですが、多少は脚も連動してストライドが伸びたりしますが、元気に腕がぎこちなく振られていて、これは有効な手段なのか?いまいち腕振りの重要性について疑問だなって…

そんな中で、外国人のマラソンランナーのリズムを真似て、腕を鋭角に曲げて少し振り方をリズミカルに振ったときに、ビビッと来るものがありました。

腕振りの役割がはっきりと頭の中で繋がりました。(自分論理)

腕振りはやっぱ走る動力として欠かせない役割がありますね。

腕振りの役割

腕振りに関しては、これまでもいろいろサイトなど調べてはいましたが、自分が理解できるようなビビッとくる説明には辿りつけていなかったというのが正直なところ。

抽象的な表現がたくさんあって分かりづらい

  • 腕振りは、しっかり振る。→しっかり振ると何がどうなるの?
  • 後ろに引くことを意識すると良い。→後ろに引くと何がどうなるの?
    など・・・

腕を後ろに引くことを意識してしっかり振ると、連動してストライドも伸びる。
なんかこの原理は…確かにそうなんですけど、頭の中では何がどうなって、脚と連動しているのか?脚と連動しているから腕振りは重要なのか?
専門的なサイトでは、肩甲骨な骨盤と連動してスムーズな旋回…とか、難しいメカニズムも説明されていますが、なかなか難しい内容が多いですね。

でも、どれも正しいとは思っています。そして、僕自身も腕振りの役割ははっきりすれば、やりがいもありますので、実践してそうだと思ったことをを記録しておきたいと思います。

脚(走り)と腕振りの役割

  • 路面の反発の補助
    立ったまま腕だけでジャンプしていることをイメージして、例えば左脚が着地したと同時に右腕をリズムよく引き上げる動作で、脚以外の力で身体を浮かせることができて、次の着地に余裕ができるというような形に繋がるかなと思います。腰も下がるのも防げるんじゃないでしょうか。これが、1回だけだと僅かですが、長距離走ではかなり脚や身体全体のの負担が軽減されると思っています。
  • 前に向かう推進力の補助
    立ち幅跳びでは脚だけでは距離は伸びませんが、腕の振りを利用すると距離が伸びる。この原理は、腕を大きく振るという言葉に繋がっています。路面からの反発と同時に振り子を利用した腕の大きな振りでストライドが伸びる。タイムアップにもつながるんじゃないでしょうか。

やっぱり腕振りは重要ですよ

以上が今回のランで得られた収穫です。
実践して体感できるレベルでしたので、やっぱ腕振りは重要だと強く思いました。

これからは腕振りの力がどう伝わっているか頭の中でしっかりイメージしながら、よりスムーズで省エネな腕振りを引き続き目指していこうと思います。

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