ひざ下の力を抜くと少し楽になる(2)

日々の記録

こんにちはジュリボンです

本日の夜ラン、15.6kmの臨海コース。

180spmでピッチ固定しオーバーペースにならない程度で気持ちのいいランニングでした。

「ひざ下の力を抜いて走る」今日も当然実践しましたよ!

今日の気づき…

いや~この「ひざ下の力を抜いて走る」は、僕にとってはかなりの進歩を改めて実感です!

この走り方は、簡単に言うと後方への力がほとんど掛からない省エネ走法ですね。

少し原理まとめてみました。

  • 身体は前傾姿勢(前に倒れようとする力)
  • 着地は前傾の延長線上より少し前くらいでしょうか?
  • 足首は直角固定
  • 足裏全体で地面からの反発をもらう
  • 反発もらった後ひざ下の力抜く(足が跳ね上がる)
  • 自然な流れで上腿を前に出す(足が軽く前に出てくる)

この流れでいくと、力が働く部分は着地時の足首の踏ん張りと腿を上げるための腸腰筋だと考えています。

僕の走りで考えると概ね5:20/km程度で、気持ちよく上記の反復運動ができのですが、一流のマラソンランナーレベルになると、もっと休んでいる筋肉を少しずつ動員する必要があるのかなと思います。

まだまだこれからも検証していきます!

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