2026年4月更新情報
文章を読みやすく整えました

こんにちはジュリボンです
少し前の話ですが、これは是非とも残しておきたいことなので書きました。
今年の1月末のお話です!
地元の祭り仲間2人からスキーに誘われて、24年振りに日帰りスキーに行ってきました。
脚に悩みを抱えながらも、結論としては「行ってきて良かったかな」で終わったんですが、いろいろありましたということのご報告です。
目 次
両膝半月板損傷の悩みと筋トレの重要性
僕は20年以上前の30代で両膝の裏がよく腫れることがあり、痛みがひどくなった時に一度病院でMRIを撮って診ていただきました…。

その時、両膝の半月板が損傷(切れている)ということが判って、かなりショックを受けた記憶があります。
MRI画像見て…「あ~なるほど切れてるわ」(泣)
医師からは「若くはないので治ることはないとは思います」ときっぱり(泣)
もう膝をねじるような動きをするスキーはダメなんだなと…
医師からは、痛みを軽減するアドバイスで膝回りの筋力をアップすることで、改善はしますよということだったんで、少しずつスクワットを始めました。
スクワット・・・、主に大腿四頭筋を鍛える僕が一番嫌な筋トレだったんですけどね~
それから痛みが軽減してくれるのを期待して他の部位の筋トレと併せて頑張りました。
そしたら、数カ月も経たないうちに膝の痛みが無くなって、その時、「やったぞ!」と達成感がありましたね。
筋トレは単に外に対して力をアップさせるだけでなく、身体内部の関節などをサポートする役割もあることを実感しました。
そのお陰…というか、それ以降筋トレをずっとしているせいか、膝裏まで痛むようなことはほぼありません。
ただし、不意な段差や階段を踏み外したりすると、数日間は膝に痛みが残る場合があります(膝回りのサポートにも限界があるということですね)
現在は、そういった不慮の事故を除いては全く膝は大丈夫で、一応気を付けています。
筋トレは重要だと思います。
そして…久々のスキー
誰でも悩むんじゃないでしょうか?
スキーができるか?すごく悩みました
以上の悩みはありましたが、現況としては、12km程度のランニングに耐える脚と持久力、まんべんなく筋トレで鍛えている身体に少しは自信がありますし、試してみたいという気持ちもありました。

ところが自分のスキーセット・・・最近処分したところだったんです(汗)
たまたま、一緒に行く方がブーツと板を貸してくれるとのことで、サイズを合わせたらこれがまたピッタリで、もう行くしかないかな・・・ってことに
そして、二人には一応「膝がもたなかったら途中棄権します~」と断りを入れつつ、スキーに行くことを決断しました!
そして・・・いざゲレンデへ
復活最初のスキーは岐阜県の「ウイングヒルズ白鳥」当日は曇りでしたが、雪質は最高で復活スキーとしては、申し分ありません!
そして滑りのほうですが・・・
最初からこけるようなことはなく滑れてる自分がいましたね。
軽くこけることはありましたが、膝はしっかり大丈夫でした。
運動メモリーというのはよく聞きますが、すごいと思いました。
ゲレンデを滑っていると、24年前の記憶がついこの間の出来事のように感じられましたね!
初級コースから上級コースまで全て楽勝でした!
今回は最初ということで、コブは行きませんでした…
(というか行かないほうがいい)
結局は行って良かった
久々にスキーに行ったお話しをいたしましたが、結局行って良かったです。
一応、大人しく滑れば問題はないと思いました。
おまけ・・・
スキーができることが判ったところで、先輩からそのまま借りたスキー板とブーツを頂きました(;^_^A
なんてことだ…
良いのか…悪いのか…
ということで、24年前のスキーの動作を身体は覚えていたお話をしました。
感覚的には昔より安定した滑りができてたかもしれないくらいです!
昔のスポーツを再開しようとするときは、体力が維持できていれば、そんなに不安になる必要はないのかなと思いました。
そして課題・・・
今後も楽しめるよう、スクワット頑張ります!


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