「計画を立てて運動を行う」
やはりこれまでの人生の経験の中で、そうすることが一番ベストだと信じており、何も考えずに始めるよりは、ちゃんと継続に結び付く流れを理解していたほうが成功の可能性が上がると思っています。
少しシミュレーションしてみたいと思います。
◆続かない筋トレの一例
- テレビで筋トレの番組を観た
- すごくマッチョで恰好がよかった
- 自分も筋トレしてマッチョになりたいと思った
- 次の日から筋トレ始めようとダンベルを購入した
- ダンベルの箱の中にはトレーニング方法の説明書が入っていた
- 写真ではトレーニング方法がよく分からなかった
- 見よう見まねでやってみたがダンベルの重さが軽いと思った
- 毎日、数日間やってはみたが体型に変化は見られなかった
- 何をどうすればマッチョになれるか分からなくなった
- 筋トレはやっても効果が出ないので興味がなくなった
- その後ダンベルは部屋のオブジェになった
なんとなく面白く書いてみましたが、かなり本当のことです!
とにかく、僕もこれによく似たルーティンを筋トレに限らず何回も経験してきました(;^_^A
同じような経験をされた方もたくさんおられるのではないでしょうか…
運動を継続するために必要な要素
継続することは、決して容易いことではないと思います。
順調に継続している中でも、山あり谷あり、全てクリアしていく必要がありますが、今回はシンプルに入口の部分、最低限運動を継続するために思いつくところの要素をまとめてみました。
◆運動を継続するための要素
- 何をしたいのかはっきりしておく
→走る、泳ぐ、鍛える、健康のため など - 必要な運動の種目、回数、強度を決める(不要なものは入れない)
→スクワット○回、レッグカール○回 など
→自重トレ、ジョギング など - コース、距離などを決めておく
→○kmラン、○コース など - 準備から運動に掛かる時間を把握しておく
→準備○分、ラン○分、ウォーキング○分 など - 必要な時間枠を予定する
→○曜日の○時~、今から○時間 - 最初から最後までの流れをシミュレーションしてみる
以上が運動を継続するための要素だと思います。
できるだけ、はやる気持ちを抑えていただき、この部分に十分時間を掛けると継続の可能性が増してくると思いますヨ!


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