もう30年ほど前になりますが、ゴールデンウィークに親友達と一泊二日の旅行で和歌山県串本町大島に行った時の話です。
少々お付き合いくださいm(__)m
当時、大島というのは橋が架かっていなくて、若かりし頃の僕たちはそれを知らずに電話で宿泊先を予約して、ゴールデンウィークにも関わらず、案外簡単に予約が取れるものだと喜んでいたら…船で渡らないといけないということが当日判明しまして、「オイオイ!」てなことになったんですよね。
そういえば予約するとき、宿の方が「絶対来てくださいね!」って言っていたのを今でも覚えています。恐らく、船で渡ることを知って諦めないでねって感じだったんですかね。
現在は立派な橋が架かっていて車でも行けるようになっていますので、ご安心ください。

で、大島というところは結構断崖の島で、その関係でご覧のように展望台からの見晴らしが絶景でして…。そして、展望台「あるある」の遊歩道もあったりして、階段で波止場付近にも降りることができるようになっているんですね。

で…波止場まで降りてしまいましたね…(;^_^A
この絶景の波止場を散策した後、先ほどの展望台までは当然上がる必要がるんですが、時間的なことは遠い記憶で全然覚えていませんが…なにせ上ったんです!
そのなんてない場面で“運動しなければ”のスイッチがはいる瞬間が来るんですが…
当時の体型は176cm、体重64kg
体型としては全く不満もなく、当然体力も問題ないと思っていましたが、その階段が、まぁ~しんどかったこと。
あの景色が見えるところまで上がっていくんですから、大変だったと思います。

「たかが階段上るくらいで…?」
「中学、高校と陸上部で走り回っていた人間が…?」
「自分だけは体力がまだまだあると思ってたのに…?」
「マジでしんどかった…orz」
「20代後半でとうとう若さの象徴とも言える体力の貯金が無くなった?」

ということで「運動しなければ!!」となったわけです。
この旅行を終えてからも、なかなかは体力の無さについて事実を受け入れるのに時間を要しましたが、ただ…この出来事がきっかけで持久力をつけると思いきや・・・、何故か…筋トレ?を始めようと思ったのでした…
きっかけというのは、そんな些細なもんですよね!
ということで、他の人にしてみたら特に大きなきっかけでは無いと思われるでしょうが、自分にとっては今後の歩んでいく道が大きく変わった出来事だったというお話でした。
ブログ初回は「運動のきっかけ」について投稿してみました。
これだけのために、ここまで読んでくださった方ありがとうございましたm(__)m

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